最近よく眠れない…なんだか布団に入ると身体がムズムズする…。。

そう言えば…という方はダニを疑ってみて下さい。

ただ、ダニって言っても、ダニ対策は具体的にどんな事をすればいいのか、難しいですよね…。

ダニはウイルスや細菌などを持っている場合もあり、アレルギー反応を引き起こしたり、人間の身体に不健康なものなので放置していると危険です。

という事で今回は、ダニ対策の中でも毎日使う布団のダニ対策についてご案内していきます。

布団のダニ対策について

こまめにダニ対策している方も、間違った方法でダニ対策していないかどうか、今一度確認してみてくださいね。

それでは、ダニ対策のうそ・ホントを紐解いていきます。

一般的なダニ対策

ダニがつきやすいところについて

まず、実際にご家庭の中のどこのダニがつきやすいか例を挙げてみます。

・たたみ
・布団
・家具
・ペット
・カーペット

上記でご紹介したダニがつきやすいスポットですが、下記のような方法を行うとダニをほぼ取り除く事が可能です。

業者さんに依頼するとコストがかかってしまいますが、徹底的にダニ対策をしたい場合や、すでに健康被害が出ているような場合は選択肢に入れてみてくださいね。

・たたみを張り替える・叩かない・天日干し
・フローリングの清掃を頼む(費用は比較的安め)
・家具のクリーニングを頼む
・布団をクリーニングする
・カーペットをクリ―ニングする

間違いやすい布団のダニ退治

布団は叩かなくても大丈夫!

布団は毎日使うため、ダニがいたらかなり影響を及ぼしますよね…。ダニ退治したいために、布団を干して取り込む前に叩きたくなってしまいますが、これは逆にダニがついてしまうので実はよくなかったのです。叩く事でホコリや雑菌が取り払えそうですが、どうしていけないのでしょうか…。

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「ダニの死骸やフンを粉々に砕いてしまうから」

ダニを掃除機などで綺麗に吸いとっていたとしても、完全に除去するのはまず難しいです。特に掛け布団は口の近くにきてしまいますし、ダニが少しでも残っていたら体内に入り込んで不衛生になってしまいます。アレルギー持ちの方でしたら、反応も出やすくなってしまう場合が多いです。(これは畳の場合も同じです。)

叩いたらいけないのだったら、いったいどのようにして布団を取り込めばいいのかというと、手で軽く払い落すだけで大丈夫です。

日光殺菌できない日であれば、布団乾燥を使ってから、掃除機でダニを吸い取るのがベターです。

その日の天候に合わせて工夫して布団のダニ対策をしていくといいですね。

乾燥器がなければ、掃除機を使うだけでも効果的です。

布団のダニ対策をもっと効果的にやる3つの方法

最近では布団も丸洗いできるものが増えてきましたが、布団は大きいので、服のように毎日洗浄するのは難しいですよね。そこで、布団を干す時さらにダニ対策が効果的にできるポイントを3つ公開します。

1.干すタイミングは10~14時がオススメです

もし可能であれば日光が強く、殺菌力も高まる10~14時の間に干すのがオススメです。

2.表面だけでなく裏もちゃんと干す

布団の表面だけでなく、裏面も日光にあてると効果的です。片面だけだと、ダニが日光のあたっていない面に逃げてしまって意味がなくなってしまうからです。もしも布団を日光にも当てず、風通し悪いまま使っていると、布団はペタっとつぶれてしまい、ダニの発生率も高くなってしまいますのでしっかり裏表を干すようにしてみてください。

3.布団をちゃんとたたんでおく

布団をちゃんとたたまないで開きっぱなしにしているとカビが簡単に繁殖してしまいます。ダニはカビを餌として増殖するので、なるべく布団を干すかたたむかした方がいいです。アレルギー持ちの人なら尚更注意が必要です。

まとめ

いかがでしたか。

ダニ対策の中でも布団に付着しやすいダニの対策についてご紹介してきました。

布団は叩いて取り込んじゃいけないというのは意外でしたよね。ダニは微細で目で確認できないことからも、日々こまめに対策しておく事が重要です。布団に限らず、ご家庭にあるものは正しい方法で清潔を保ってくださいね。